Dec.10(Mon), 2018

10+1ウェブサイトにて、特集「ケア領域の拡張」に、論考「身体をリノベーションするーケア空間としての障害建築」を寄稿しました。京島で発表した「障害の家」プロジェクトについて、ケア的な視点から考察していますので、是非ご一読ください。



10+1 web site |特集 ケア領域の拡張

「身体をリノベーションするーケア空間としての障害建築」


Nov.14(Wed), 2018

関西大学の荒川+ギンズ研究会にて,「超具象的なもの―デュシャンと荒川+ギンズの間」と題して発表します。どなたでも入れるようですので、関西方面にいらっしゃる方は是非聴きに来てください。



荒川+ギンズのアートおよび建築の諸相

日時:2018年12月2日(日) 14:00〜17:30

場所:関西大学千里山キャンパス以文館4階セミナースペース

入場無料、事前予約不要
詳しくは

ARAKAWA+Madeline GINS TOKYO OFFICE



Jul.6(Sat), 2018

月刊「みすず」7月号(No.672)の五十嵐太郎氏「東京論」にて、「障害の家」プロジェクトについても言及くださっています。

●「東京論1:アート的な想像力による東京革命」



Jun.16(Sat), 2018

東洋大学の国際哲学研究センターのHPにて、昨年参加したリボーンアート・フェスティバルの記事が紹介されています。

河本英夫「石巻アート・フェス」



Jun.13(Wed), 2018

建築史家・建築評論家の五十嵐太郎さんによる「障害の家」プロジェクト(京島)のレビューが掲載されました。

●artscapeレビュー 「《障害の家》プロジェクト」

●Graphication「インテリアとしてのアート」


会期中に掲載されたGINZALIMEのサイトも、リンクします。

●GINZALIME"Climbing Frame"


Apr.15(Sun), 2018


先月開催した「HYPER-CONCRETENESSーフィクションと生活」展のレビューが、美術手帖WEB版に掲載されました。評者は哲学者の小倉拓也さんです。




Mar.19(Mon), 2018


「コトノネ」vol.25 に、「障害の家」プロジェクトが見開きで紹介されました。



河本英夫・稲垣諭 編『哲学のメタモルフォーゼ』(晃洋書房)の第九章「制作」に、「障害を組みなおすー修復とは別の仕方で」を寄稿しました。



Feb.16(Wed), 2018

「スペクトラムの時代の「家」に向けてー「障害の家」松本卓也×大崎晴地 トークイベント」

前編「今は、誰もがプチ狂気をもっている時代」

中編「肯定だけで、作られた家」

後編「締め付けることによって、開かれている」

昨年の3月の「障害の家」プロジェクトで行った松本卓也氏とのトークイベントが、コトノネのHPに掲載されました。全三編あります。



Jan.7(Tue), 2018

*会場が変更になりましたので、よろしくお願いいたします。

●「HYPER-CONCRETENESSーフィクションと生活」

会期:2018年3月9日〜3月30日(会期中は無休)

時間:12:00-18:00

会場:京島長屋 東京都墨田区京島3丁目62−6  *

入場料:300円(高校生以下は無料)

主催:「障害の家」プロジェクト

協力:(株)エイゼン/墨田スタジオネットワーク/39アート in 向島 2018
助成:



アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
/公益財団法人朝日新聞文化財団/公益財団法人野村財団
お問い合わせ: barrierhouseproject2018@gmail.com
web: https://hyperconcreteness.tumblr.com/



●カタログ寄稿
春に参加した「あなたが感じていることと、わたしが感じていることは、ちがうかもしれない」展(はじまりの美術館)のカタログに、「人生のヘソ、あるいはクライシス」という短い文章を寄稿しています。



Jul(Tue), 2017

●Reborn-Art Festival 2017(リボーンアート・フェスティバル 2017)

リボーンアート・フェスティバルに参加しています。大崎は「リボーン・アート・ウォーク」のローカル・ツアーにて作品制作していますが、期間中はどなたでもご覧になれます。ツアーの方はリボーンの思考を深めるための地域にかかわる一泊二日の旅で、

こちら 
で受け付けています。 作品の展示場所は荻浜小学校の屋上です。よろしくお願いします。

会期|2017年7月22日(土)〜9月10日(日)

会場|宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部) 提携会場|松島湾(塩竈市、東松島市、松島町)、女川町
主催|Reborn-Art Festival実行委員会 / 一般社団法人APバンク

●LOCALをめぐる対話:あたらしく世界と出会う旅 vol.2

舞踏家の向雲太郎さんと山伏の成瀬正憲さんとともに、今回の「リボーンアート・ウォーク」の内容をめぐるお話をしています。



●第64回日本病跡学会総会
日程:7月1日、2日
会場:大谷大学

演題「クルト・シュヴィッタースの病跡ー狂気としての「メルツ」」を発表しました。



●「図書新聞」(2017年7月8日)
にて、ミシェル・テヴォー著『アール・ブリュット』(人文書院)の書評「狂気の輪郭」が掲載されました。



Mar.24(Fri), 2017

 

「あなたが感じていることと、わたしが感じていることは、ちがうかもしれない」

会期:2017年4月8日(土)―2017年7月9日(日)10:00〜18:00   (火曜休館、5月27日(土)休館)

出展作家:乾ちひろ、大崎晴地、佐久間宏+歴代支援員、高岡源一郎、高橋舞、光島貴之、山本麻璃絵

会場|はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館

後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ(申請中含む) 

協力:NPO法人クリエイティブサポートレッツ、視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ、びわこ学園医療福祉センター野洲

助成:公益財団法人福武財団(予定)



 

「エアートンネル・プロジェクト」のウェブサイトが立ち上がりました。河本英夫さんのインタビュー等、掲載していますので、ご覧ください。 今後、プロジェクトの進捗はここでアップしていく予定です。




 

3/17 美術手帖WEB版に、《障害の家》プロジェクトの記事を掲載していただきました。




Feb.27(Mon), 2017


 

《障害の家》プロジェクト Barrier House Project

日時|2017年3/18(土)〜3/31(金)、11:00~18:00

会場|たこテラス/運営:千住ヤッチャイ大学(あだちまちづくりトラスト助成)

入場料|300円(高校生以下は無料)

主催|《障害の家》プロジェクト

協賛|(株)安井建築設計事務所、(株)ユニオン、アイカ工業(株)、三協立山(株)、八千代電設工業(株)

助成| 公益財団法人朝日新聞文化財団

   アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) 







 「TURNフェス2」

2017.3/3(金)〜3/5(日)
会場|東京都美術館
観覧料|無料
開室時間|9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
協力|東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」
主催|東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Art’s Embrace



Dec.4(Sun), 2016

「美術手帖12月号」(特集:ニューカマー・アーティスト100」)
秋にYUKIKAYOKO、駒込倉庫で開催された「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」展のレビューが掲載されています。評者は沢山遼さんです。


「第48回日本芸術療法学会」
11月19日、20日に多摩美術大学で開催された日本芸術療法学会大会にて、 一般演題「物・触覚・感じー現代芸術と芸術療法」を発表しました。



Oct.25(Tue), 2016

  『atプラス』(太田出版)

特集*臨床と人文知(松本卓也編集協力)


拙論「障害と建築ー生成する病跡学」を寄稿しています。人間の生活空間である建築が人々をどのようにつくり上げているか、バリアフリーや制度の概念を問い直し、精神病にとっての私的領域である「家」にアプローチする内容となっています。昨年に始動した「障害の家」プロジェクトにも触れていますので、是非ご一読ください。



Sep.11(Sun), 2016

 

・「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」
 迎 英里子, PUGMENT, 小林 健太, 大崎 晴地
キュレーション:飯岡 陸
会期 |2016年10月1日 (土) - 23日 (日)
オープニング・パフォーマンス:10.1 (土) 18:00 - 迎 英里子 「実践」, パーティー:19:00 - 20:00
会場|KAYOKOYUKI, 駒込倉庫
協賛|資生堂

ルーブ・ゴールドバーグ・マシーン Rube Goldberg Machine https://www.rubegoldberg.com


・立教大学、現代心理学科の「アフォーダンス」(青山慶先生)の授業にて、ゲスト・レクチャーしました。
日時:7月11日(月)
タイトル:「障害のアフォーダンスとは何か?」



Apr.9(Sat), 2016


 

  ・企画展「凸凹の凹凸〜さわってみるこの世界〜」 
  会期 |2016年4月30日(土)〜8月14日(日) 10:00-17:00
  観覧 | 無料
  休館日 | 月・火(ただし、祝祭日は開館。5月2日は休館します)
  主催 |社会福祉法人 創樹会 鞆の津ミュージアム
  協力 | 広島県立広島中央特別支援学校
   
  お問い合わせ / 鞆の津ミュージアム
  TEL 084-970-5380 / FAX 084-970-5381 

http://abtm.jp/




・京都大学大学院、共生人間学専攻 人間社会論講座 人間形成論分野 松本卓也先生の授業にて、ゲスト講演します。

日時:4月28日(木)

講演タイトル:「美学的スキゾフレニアと自閉症のパースペクティブ」

会場:京都大学



・TURNフェスの当日の模様のショートムービーが公開されています。その他、Flickr公式アカウントなど。是非ご覧ください。

http://turn-project.com/news/539

TURNフェス3日間の様子

https://www.flickr.com/photos/turn-project/sets/72157665801390631

TURNフェス トークシリーズ板書

https://www.flickr.com/photos/turn-project/albums/72157663628393883



Jan.27(Wed), 2016

日比野克彦さんの監修するTURNプロジェクトに共感し、フェスに参加します!
 

TURNフェス
 

「出会う」が変わる、「出会う」を楽しむ3日間  「TURNフェス」は、異なる背景や習慣をもつ一人ひとりが、「出会う」ことを楽しみ、深め、共有する3日間のフェスティバルです。」(HPより)

2016.3/4(金)〜3/6(日)
会場|東京都美術館 公募展示室1階第2・第3展示室、講堂
観覧料|無料
開室時間|9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
協力|東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」
主催|東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Art’s Embrace



 

 

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